街頭指導といっても私たちは、安全協会の立場で警察ではないので取り締まりは当然できない。
近くの交番のおまわりさんもきていたけど、ご苦労である。
結局私は「シートベルト」とか「早めの点灯を」などの看板というかポスターをもって交差点に立っているだけ。
女性が、交差点で信号が赤になり止ったときに、歩道から車により、「交通安全です」といいながら、ティッシュとか、ちょっとした粗品を配るというものだ。
交差点に車が100台通ったら終わりというもので、予定より早く30分も掛からずに終わった。
はじめと終わりの挨拶の方が長かったような。。。
秋の全国交通安全週間のピンポイント街頭指導で配布する粗品やティッシュは役場の職員の多分安全協会の仕事をさせられている、30台と思われる男性が持ってきて、やる気なくずっと立っていた、勤務時間前だからそりゃ機嫌悪いよな。
秋の全国交通安全週間のピンポイント街頭指導の目的は、ティッシュ配りではなく、結局交差点を通る車のシートベルトの着用率を調べるというのが主な仕事のようだ。
それを県とか市の安全協会に報告することで地区の安全協会に、お金が下りるという支配構造の一端でもある(それはいいや)
私が受け持った側の交差点のシートベルトの着用率は
101台調べて
101台着用
100%だった
交差点の違う道で行った、ところは
同じ時間で通った車が47台
シートベルトの着用者は46台
一人シートベルトをしていなかったということだ
秋の全国交通安全週間のピンポイント街頭指導と役員の人が言っていた効果は
47台中2台は、こちらをみて、街頭指導を取り締まりと思ったらしく、シートベルトを急いでしたらしい。効果?なの
これだけの秋の全国交通安全週間のピンポイント街頭指導のサンプリングで答えが出るわけではないが
私たちが受け持った側は、比較的メインの道
シートベルトをしていない人と、急いでつけた人がいる側は、田舎の道といっていいだろう
ここで結論付けると
まだ田舎はシートベルトしない人がいるかもではある
田んぼに軽トラでいくのに、シートベルトとかしないかもね。

